
1級実技試験のC分野金融資産運用。
この分野が実技試験勉強で1番苦手としていました。
なぜか?
今までに出題されていない問題が数多くあったのです。
かなり、難しさを感じた分野ですが どのよに勉強していったのか
お話します。
基本を押さえましょう
PER・PBR・配当性向・ROE基本的な計算
会社四季報読み取り等は、
復習しておきましょう。

会社四季報読み取りなどは、3級・2級実技試験で
出題されている過去問も参考にすると良いでしょう
個人向け国債・中途換金額の計算方法
国債の知識。
3級から学んでいたものは、
3年、5年は。固定金利。10年は変動金利。
下限金利は0.05%。購入単価は1万円。
これしか覚えていません。。。
。。。ですよね?
この中途換金額の計算までは覚えていなくて一苦労しました。
ポイント
①解法例を覚えていきましょう。
②中途換金の意味を理解する
発行後1年経過後から1万円単位で中途換金できるが直前2回分の利子が差し引かれる。
利払いは半年ごとに年2回(毎年の発行月及び発行月の半年ごの15日)

②の中途換金の意味を1級学科試験の参考書等で復習しておきましょう
経過日数
中途換金する上で経過日数は与えられているのが
通常だと思われますが、
与えれていない場合は?、どうしますか?
実際に計算します。
毎月、30日なのか31日なのか覚えていますか?

手をグー✊にして、関節骨が出ている部分を1月として数えると
関節の骨が出ているところが、31日にあたり、
引っ込んでいるところが30日になます。
忘れる人は、参考にしてみてください。
収益分配金
投資信託の収益分配金の計算は、
見た目上簡単に思われますが、
一万口あたりの計算。
税金を考慮するのかしないのか意識していきましょう。

見落としは、大きな失点になるので注意しましょう
ポイント
①問題文をよく読んでいきましょう。
②一万口あたりの価格を意識しておきましょう。
③税金(所得税・住民税)の考慮するのかしないのか見落とさないでいきましょう。